魚を焼くのに便利な魚焼きグリルですが、魚焼きグリルを使ったあとの掃除って大変ではありませんか?

 

私もこの方法を知るまでは、魚を焼いたあとの魚焼きグリルの掃除が面倒でした。

ですが重曹を使って掃除をしたら、とても簡単にできました。

 

しかも、魚焼きグリルの掃除を重曹でしたら、洗うときの魚の臭いもほとんど気にならなくなりましたよ。

でも、私の掃除方法はちょっとだけポイントがあります。

 

ですので、こちらの記事で私が重曹を使って実際にやっている魚焼きグリルの掃除方法を紹介しますね。

 

今回、紹介する魚焼きグリルの掃除方法は、魚を焼いた直後の方法です。

 




 

魚焼きグリルの掃除に使う重曹とは?

まずは、魚焼きグリルの掃除に使う重曹(じゅうそう)についてです。

重曹は料理などに利用される「食べられる重曹」と、掃除などに利用される「食べられない重曹」があります。

 

食べられる重曹はお菓子を膨らませたり、ぬめりを取ったり、あく抜きなどに利用されています。

また、炭酸のドリンクを作るときなどに使われています。

 

一方、食べらない重曹は掃除などで利用されています。

重曹はアルカリ性ですので、酸性の油汚れなどの掃除に使われています。

また、重曹の中和作用や静菌作用を期待して、消臭にも使われているんですよ。

 

今回、魚焼きグリルの掃除で使う重曹は食べられない重曹でも大丈夫です。

 

最近は掃除用に利用できる重曹がスーパーや100円均一でも簡単に手に入るようになりました。

もちろん、食べられる重曹を使ってもOKです。

ちなみにですが、私は食べられる重曹を使っています。

 

魚焼きグリルの掃除で使う重曹の量は大さじ2~3でできますので、試しで使ってみたい場合は小さめもものを買うといいかもしれません。

それでは、魚焼きグリルの掃除方法を紹介しますね。

 

魚焼きグリルを重曹で掃除する方法

私が実際にやっている重曹で魚焼きグリルを掃除する方法は、魚を焼いた直後の掃除方法です。

 

今回紹介している掃除方法は、受け皿に水を入れて焼き、受け皿が外れるタイプの魚焼きグリルです。

 

受け皿に水を入れてはいけない魚焼きグリルもあるので注意してくださいね。

 

掃除に使うもの

重曹 大さじ2~3

 

重曹で魚焼きグリルの掃除をする方法

1.魚が焼き終わった魚焼きグリルの受け皿に温かい水が残っている状態のまま、すぐ重曹大さじ1~2を振りかける。

もし、魚焼きグリルの網も汚れてしまっていたら、魚を焼いていた面を魚焼きグリルの受け皿につけてみてください。

 

2.時間を置いて受け皿の水が冷めたら、水を捨てずに重曹が溶けている水を使ってスポンジなどで受け皿や網の汚れをとり、最後はキレイな水で洗いながす。

もし、受け皿に重曹が粉末のまま残っていたら、それをスポンジなどにつけて網を洗ってみてくださいね。

 

掃除の作業はこれで終わりです。

ただ、実際に私が魚焼きグリルの掃除をしている時に気をつけていることがあります。

ですので、つぎは私が気をけているポイントを紹介しますね。

 




 

魚焼きグリルの掃除に重曹を使うときのポイント!

私が重曹で魚焼きグリルを掃除する時は「重曹を入れるタイミング」と「魚焼きグリルを洗うとき水の温度」に気をつけています。

 

まず、重曹を入れるタイミングは魚を焼いた直後で、魚焼きグリルの受け皿にある水が温かいうちに入れています。

その理由は、どういう訳か受け皿の水が温かいうちに入れたほうが、魚焼きグリルを洗うときに魚臭さが少ないんです。

 

ですので、魚を焼く前に重曹を目に見えるとろこに準備して、魚が焼き終わり魚を皿に移したタイミングですぐに重曹をパラパラと入れています。

ただ、魚焼きグリルの受け皿の水が殆どないようでしたら、水を少し足してくださいね。

 

受け皿には一面に数ミリでもいいので水が入っていないと重曹を振りかけても重曹が水に溶けません。

 

この掃除の方法は、重曹を水に溶かし、掃除をラクにする方法です。

ですので、魚を焼いたあとの温かい水が少ないようでしたら、受け皿に水を足してくださいね。

 

つぎに気をつけているのは、魚焼きグリルを洗うときの水の温度です。

魚焼きグリルの受け皿を洗うときの水の温度は、お湯ではなく常温で洗っています

 

食器などは温かいお湯であらいますが、食器を洗ったあとに水道水の温度をお湯から常温にして洗っています。

 

常温にする理由は、これもどういうわけかお湯で洗うより常温で洗ったほうが魚臭さが少ないからです。

 

常温で洗うようになったのは母からのヒントで、母がどういうわけか常温で洗うと魚の臭いがしないと言っていたの思い出したんです。

 

でも、冬は常温だと冷たいので、受け皿を洗うときの水の温度は自由に決めてくださいね。

 

最後に、私が魚焼きグリルに重曹を入れたあとの放置時間をお伝えします。

私が受け皿に重曹を入れて、放置している時間はだいたい40分~1時間くらいです。

 

魚焼きグリルの受け皿に重曹を入れて、食事をした後に食器を全て洗ったら、魚焼きグリルを洗い始める感じです。

魚焼きグリルの受け皿を洗うときは、もし残っている重曹があったらそれを使って洗います。

 

ですが、残っていなければ水を捨てずにスポンジなどで汚れを落としてから水を捨てています。

それでも落ちないときは、食器用の洗剤などで洗ってみてください。

恐らく重曹でほとんどの汚れは落ちていると思います。

 

あと、魚焼きグリルの網にいつも魚がくっついちゃって掃除が大変なときは、魚を焼く面を下にして受け皿に入れて、一緒に重曹につけてみてください。

重曹水につけることで、普段よりも汚れが取れやすくなっていると思います。

 




 

おすすめの記事