ドラマ「猫」1話をネタバレします。

ドラマのタイトルに「猫」がつくものがたくさんありますが、こちらで紹介するのはテレビ東京のドラマ25で放送された「猫」です。

ドラマ「猫」は、あいみょんさんの曲「猫」が原案になっている純愛のドラマです。

猫(ドラマ)1話ネタバレと簡単なあらすじが気になる!

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/cat

 

テレビ東京のドラマ「猫」は小西桜子さんと前田旺志郎さんのW主演です。

小西桜子さんが演じるのは、金子みねこ 役。

前田旺志郎さんが演じるのは、天音光司 役。

 

ドラマの原案は、あいみょんさんの曲「猫」です。

曲を歌っているのはDISH//(ディッシュ)です。

 

猫1話の簡単なあらすじ

脳に腫瘍があり余命宣告を受けている金子みねこ。

金子みねこは猫が大好きでペットサロンに働いているのだが、じつは猫アレルギー。

 

ある日、ひょんなことから親に追い出されフラフラと毎日を過ごす天音光司と出会う。

金子みねこは住む場所がない光司に一緒に暮らさないかと提案した。

 

一緒に暮し始めた光司は金子みねこの命が残りわずかと知りながらも惹かれていき、金子みねこに告白した。

 

 




 

猫(ドラマ)1話ネタバレ:2人の出会い

「その猫こいつ」と迷い猫のチラシを見せ、猫を膝の上に乗せていた金子みねこに近づいて来たのは天音光司。

 

光司は迷い猫の謝礼金をアテにしていたのだが、その猫は迷い猫ではなかった。

金銭的に困っているように見えた光司に金子みねこはランチをご馳走することにした。

 

金子みね子は自分のことを「ぼく」と言った。

光司は不思議だったので、「ぼく」と呼ぶ理由を聞いてみた。

 

すると、みねこは脳に腫瘍があり医者に余命宣告を受けているので、自分を解放するための方法として、自分を「ぼく」と呼ぶようになったと言う。

 

みねこが医師に余命宣告された期間はもう過ぎていた。

だから金子みねこは、いつ死んでも不思議ではない。

 

「享年22歳の人生」と、みねこは呟いた。

 

 




 

猫(ドラマ)1話ネタバレ:光司と同棲開始

光司は今20歳で、親に相談もせず勝手に大学を止めてしまったため、家を追い出されていた。

光司は家を追い出した親に腹を立てていたが、親を亡くしている金子みねこに「親を大切にしてあげて」と諭されるのだった。

 

金子みねこは光司に「ウチに来る」と聞いた。

そして、条件を守ってくれるのなら、家に泊めるという。

 

金子みねこの条件は

・バス停までの送り迎え

・夕食を一緒に食べる

・一緒に帰る

 

この3つの他にもう1つ重要なものがあった。

その条件は、金子みねこが朝亡くなっていたら、みね子の知人に連絡することだった。

 

光司は金子みねこと出会った翌日から、ペットサロンに勤める金子みねこをバス停まで送り迎えするようになり、夕飯を一緒に食べた。

 

光司は金子みねこと出会ってから、時間の価値観が変わった。

時間はただ過ぎていくものではなく、残された時間になったのだ。

 

ある日、バス停に送る途中で魚屋の店主に、みねこは光司を彼氏と紹介した。

 

光司はいつ死ぬか分からないからという理由で、彼氏だとウソをついたという金子みねこを注意した。

すると、みねこは「ぼくの気持ちが光司に分かってたまるか」と言い返した。

 

しかし、よくないことだと金子みねこは店主に説明しに行くことにした。

光司は金子みねこをバス停で見送ると、ウソをついているのは俺のほうだと考えていた。

 

 




 

猫(ドラマ)1話ネタバレ:告白

バス停まで傘を持って迎えに来ていた光司に、みねこは港を散歩して帰ろうと誘った。

 

海辺を眺めながら2人は夕日が沈むまでに雨が降るか賭けをした。

みねこは雨が降らないほうに賭け、光司は雨が降るほうに賭けた。

 

光司は自分が勝ったら、「俺と付き合って」と告白する。

 

みねこのことが好きだと言う光司の言葉に動揺し、みねこは「もうウチに来ないで」と、その場を離れようとした。

 

そんな、みねこに光司は「もっとちゃんと、みねこと向き合いたい」と気持ちをぶつける。

 

光司は初めは、みねこが死んでしまうのが怖かった。

でも、光司はそんな状態じゃ、みねこと一緒にいられない。

 

だから、光司は金子みねこが死んでしまっても、みねこの想いをしっかりと抱いて生きていくと決めたのだ。

 

みねこは光司を巻き込んでしまったことを謝った。

みねこは毎日が不安で、誰かを傷つけることになっても本当は最後まで恋がしたかったのだ。

 

そんな、みねこを抱きしめようと光司は大きく腕を広げ、みねこが胸に飛びこんで来るのを待った。

 

みねこは光司の胸に飛び込み、強く抱きしめあった。

 

 




 

 

 

猫(ドラマ)1話の感想

こちらでは、テレビ東京のドラマ「猫」1話のネタバレを紹介しました。

 

1匹の迷い猫がきっかけで知り合った、みねこと光司。

光司が偶然知り合ったのは、医者に余命宣告されている女性でした。

 

知り合った日に余命の期限を過ぎていると聞いた光司。

知り合ったばかりの女性に余命宣告を受けていると言われたら、どうしていいか分からなくなってしまいますよね。

 

でも、1話を最後まで見ると、みねこが初めに余命宣告を受けていると言った気持ちが分かるような気がしました。

みねこは誰かを傷つけると分かっていても、最後まで恋がしたかったのです。

 

ですので、全てを受け入れられない人は離れることができるように、みねこの優しさで初めに自分の病気のことを話したのだと思いました。

 

毎日を何となく生きていた光司が金子みねこに恋をしたことで、精神的にとても強くなったような気がします。

守りたい人ができると自然と強くなるものなのですね。

 

ドラマ「猫」は純愛のラブストーリーでした。

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