映画「記憶にございません!」黒田総理大臣のモデルになった政治家いるの?

「記憶にございません!」は誰が言った言葉なの?と、気になったことありませんか。

あんな総理大臣が本当にいたのかなって、気になってしまいますよね。

ですので、今回は映画「記憶にございません!」の黒田総理大臣のモデルや、セリフのような言葉を言った人物についてお伝えします。

記憶にございません!(映画)黒田総理大臣のモデルは誰?

出典:https://twitter.com/kiokunashimovie

 

映画「記憶にございません!」にモデルはある?

・モデルやパロディなし

 

映画は三谷幸喜さんのオリジナル脚本です。

 

黒田総理大臣のモデルになった政治家はいるの?

・モデルになった政治家はいない

 

ただ、「記憶がございません」と国会で言った人物はいて、その頃から都合が悪いときに政治家が使うフレーズになっています。

 

ちなみにですが、映画「記憶にございません!」が公開されたときの日本の総理大臣は安倍晋三さんです。

 

日本で消費税を導入した総理大臣は誰?

・74代目の総理大臣だった竹下登さん

 

黒田総理大臣のように複数回消費税が上がったときの総理大臣は安倍晋三さんです。

 

 




 

記憶にございません!黒田総理大臣のモデルはいないがセリフを言った人はいる!

映画「記憶にございません」は中井貴一さん演じるのは黒田総理大臣(くろだ そうりだいじん)が主人公です。

 

映画のストーリーは、国民から不人気の黒田総理大臣が演説をしているときに石を投げられ、記憶をなくしまったことを機に心を入れ替え、真摯に政治に取り組くむようになる物語です。

 

記憶を失う前の黒田総理大臣は口が悪く、国民からの支持率は2.3%

国会では暴言を吐き、「記憶にございません」を連発するような総理大臣でした。

映画を観ていると、なんだかリアルな話のような感じで、

 

映画「記憶にございません」の元ネタってあるの?

黒田総理大臣のモデルっているの?

記憶にございません!と、本当に言った政治家っているの?

 

と、気になりませんでしたか?

 

個人的には部屋においてあった等身大のパネルは、92代目の総理大臣だった麻生太郎さんに似ているような気がするのですが、そう感じたのは私だけでしょうか。

 

 

ですが、どうやら黒田総理大臣のモデルになった政治家はいないようです。

 

映画「記憶にございません!」は三谷幸喜さんのオリジナル脚本で、三谷幸喜さん自身がパロディのようなものはないと話されています。

 

ただ、「記憶がございません」と口にする政治家は今までに複数います。

 

 




 

「記憶にございません」と言ったのは小佐野賢治?

政治家が国会で「記憶がない」と言うようになったのは、64・65代目の総理大臣だった田中角栄さんが関わっていた戦後最大の汚職事件といわたロッキード事件がきっかけになっています。

 

ロッキード事件の証人喚問で呼び出されたのは、実業家だった小佐野賢治さん。

証人喚問で呼び出され、ウソの証言をすると罪になってしまいます。

 

ですので、証言でウソをつくことができません。

そこで、小佐野賢治さんの口から飛び出した言葉が、「記憶ございません」でした。

 

このフレーズは小学生の子供たちまで使うほど大流行したのですが、大流行になったときの言葉は「記憶ございません」でした。

 

「が→に」と言葉が少し変わっています。

言葉が少し変わってしまったのは、ただ聞き間違えただけなのか、「記憶にございません」のほうが言いやすかったのか、そのところは不明です。

 

映画「記憶にございません!」のように消費税を上げたのは総理大臣は誰?

映画「記憶にございません!」では、黒田総理大臣が何度か消費税を上げているようですね。

 

では、日本で消費税を何度か上げた総理大臣はいるのでしょうか。

消費税が数回上がってる総理大臣がいるのか調べてみました。

 

同じ総理大臣のうちに消費税が数回上がっている総理大臣が1人いました。

その総理大臣は安倍晋三さんです。

 

安倍晋三さんが総理大臣だったときは、消費税が2回上がっています。

1度目は2014年に5%から8%になりました。

2度目は2019年に8%から10%になっています。

 

ただ、消費税を引き上げる法案は、野田佳彦さんが総理大臣だったときに参院本会議で可決されてます。

 

ところで、最初に消費税を導入したときの総理大臣をご存知ですか?

最初に導入したのは、74代目の総理大臣だった竹下登さんです。

 

竹下登さんは、テレビでよく見かけるDAIGOさんの祖父です。

DAIGOさんの奥様は北川景子さんです。

 

日本にまだ消費税というものがなかった時代ですので、消費税を導入されたことでDAIGOさんは学校で文句を言われてしまったそうですよ。

 

祖父のことでDAIGOさんが責められてしまったとは、悲しい出来事ですよね。

 

ちなみにですが、最初に消費税が開始されたときは3%でした。

3%から5%に上がったときの総理大臣は橋本竜太郎さんです。

 

 




 

記憶にございません!を映画のタイトルにした理由

「記憶にございません!」って、とっても覚えやすく映画にピッタリなタイトルだと思いませんか。

 

ですが、「記憶にございません!」のタイトルに決まるまでには、いくつか候補があったそうですよ。

 

タイトルの候補にあがったものは

  • 漁夫の旅路
  • 記憶を失った総理大臣
  • 忘れたくても、思い出せない

など、だったそうです。

 

映画のタイトルを「記憶にございません!」にしたのは、インパクトが強く記憶に残りやすいから。

 

そして、映画の内容にピッタリで、皮肉も入っています。

 

さらに、映画が注目されることで、政治家が「記憶にない」というセリフを使わなくなる願いを込めているようですよ。

 

タイトルを決めるのって僅かな文字数で人々の興味をひかないといけないので、とても難しそうですよね。

 

 




 

 

 

黒田総理大臣のモデルまとめ

こちらでは、映画「記憶にございません!」の黒田総理大臣にモデルがいるのか?についてお伝えしてきました。

黒田総理大臣のモデルはいませんでしたね。

 

ただ、ロッキード事件の証人喚問で小佐野賢治さんが「記憶がございません」と言っています。

その頃から、政治家が都合が悪いときに使うフレーズとなっています。

 

また、消費税を黒田総理大臣のように数回上がっている総理大臣は、安倍晋三さん。

最初に消費税を導入したときの総理大臣は、DAIGOさんの祖父である竹下登さんでした。

 

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