映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」の一色家のロケ地がどこか、気になりませんか。

「鎌倉ものがたり」の一色家は趣のあるレトロな建物で内装も素敵ですので、一色家の撮影場所がどこなのかな?って気になった方も多いのではないでしょうか。

こちらでは、映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」で一色夫婦が暮らしている家のロケ地を、お伝えします。

また、一色家にある車の車種についても紹介しますね。

鎌倉ものがたり一色家のロケ地はどこ?

出典:https://twitter.com/kamakura1209

 

<一色家のロケ地はどこ?>

・スタジオセット

 

<一色家の住所>

・神奈川県鎌倉市長谷1丁目

 

鎌倉ものがたり一色家のロケ地はスタジオセットだった!

映画「DESTINY 鎌倉ものがたり(ディスティニー かまくらものがたり)」の主人公は堺雅人さん演じる一色和彦です。

一色正和の妻・亜紀子 役を演じているのは、高畑充希さん。

 

映画「鎌倉ものがたり」は一色正和と亜紀子が結婚し、一緒に家で暮し始めるところから始まります。

2人が暮らしは始めた家は、一色家が代々暮らしてきた鎌倉にある築90年のレトロな家という設定でした。

 

一色正和が亜紀子と暮らし始めた家の住所は「神奈川県鎌倉市長谷1丁目」です。

ですが、実際に一色家のロケをしたのは、鎌倉市長谷ではありません。

 

一色家のロケ地となったのは東宝のスタジオセットです。

 

 

スタジオセットでは、一色家が鎌倉で先祖代々暮らしてきたイメージを保ちながら、亜紀子が住み始めたことで可愛らしくなった雰囲気も家の中に取り込んだそうですよ。

 

また、一色正和の父親は民俗学者という設定でしたので、家の中にはアフリカの彫刻などマニアックなものを多く飾るなど、かなり家の中にもこだわったようです。

 

それでは、一色家のロケ地になっている東宝スタジオの場所をお伝えしますね。

 

 



 

東宝スタジオの場所

東宝スタジオの場所

住所:東京都世田谷区成城1丁目

 

<アクセス>

  • 小田急線・成城学園前駅より徒歩約10分
  • 首都高速 用賀ICより車で約10分

 

東宝スタジオは撮影スタジオとしては日本一の広さだそうですよ。

 

 

鎌倉ものがたり一色家の車の車種は?

映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」で一色正和が乗っていた車もレトロな車でしたよね。

 

個人的に撮影で利用されていた車の車種が気になったので調べてみました。

どうやら、一色正和が乗っていた車の車種は「メルセデスベンツ 220SE Coupe」のようです。

 

出典:https://twitter.com/kamakura1209

 

この車は1950年代の車だそうで、日本に2台しかない車のようですよ。

とても貴重な車なので、ロケ中はかなり気を遣っていたようです。

 

映画「鎌倉ものがたり」の撮影時のナンバーは1456。

ナンバーにも意味があるようなので調べてみました。

 

 



 

一色家の車のナンバー1456の意味は?

一色正和が乗っている車は、父親が乗っていたものを受け継いだ設定です。

ですので、ナンバー1456の『14』は一色(いっしき)の語呂あわせのようです。

 

『56』の意味が不明だったのですが、どうやら一色和彦の父親の名前からきているようです。

 

一色正和の父親の名前は宏太郎(こうたろう)

ですので、56は『こうたろう』の語呂合わせのようですね。

 

鎌倉ものがたりの原作を読む

映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」には、原作漫画があるのをご存知でしょうか。

 

映画の原作漫画は西岸良平さんの漫画「鎌倉ものがたり」です。

原作漫画は現在1~35巻まであります。

 

原作漫画を読むなら、スマホやタブレットでも読める漫画配信サービスが便利ですよ。

今でしたら、まんが王国で「鎌倉ものがたり」が3巻まで無料で読むことができます。

 

35巻は多い、、、

という方には、映画「DISTNIY 鎌倉ものがたり」原作エピソード集がオススメです。

原作エピソード集は上下の2巻で、映画に取り上げられた19の傑作エピソードが掲載されています。

 

まんが王国の特徴をまとめますね。

 

まんが王国の特徴

・無料登録と有料登録が選べる

・コースは月額制とポイント制から選べる

・無料会員でも無料で読める漫画多数

・試し読みが3000作品以上

・日替わり1巻無料漫画あり

・期間限定3巻無料あり

・毎日来店するとポイントが貯まる

・無料会員に登録すると初回半額クーポンがもらえる

 

原作漫画では映画と違った「鎌倉ものがたり」が楽しめますよ。

 

↓↓まんが王国の公式サイトをみる↓↓

 

おすすめの記事