映画「DISTNIY 鎌倉ものがたり」にある黄泉の国ってどんな場所なのかな?

黄泉の国のモデルはどこなのかな?って気になったりしませんか。

黄泉の国のイメージや利用してる電車のこととかも気になりますよね。

こちらでは、映画「DISTINY 鎌倉ものがたり」にある黄泉の国のモデルなど裏話を4つまとめてみました。

鎌倉ものがたり(映画)黄泉の国の裏話まとめ

出典:https://twitter.com/kamakura1209

 

<黄泉の国(よみのくに)とは>

日本神話にでてくる死者の世界のこと。

 

<黄泉の国の裏話で紹介すること>

・黄泉の国のモデル

・黄泉の国のイメージ

・撮影はミニチュアを使用

・黄泉の国に行きの電車について

 

鎌倉ものがたり(映画)黄泉の国の裏話について

映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」にでてくる黄泉の国の世界は、誰も行ったことがない死後の世界。

 

映画では黄泉の国は死んだ人がイメージしたような世界になり、黄泉の国は人によって異なるという設定になっています。

 

ですが、黄泉の国のイメージを映画を見ている人に任せていては映画にならないので、映画の撮影ができるように、黄泉の国を作りあげなければなりません。

 

こちらでは、黄泉の国のモデルになった場所など、黄泉の国を制作したときの裏話を4つ紹介します。

 

 



 

裏話1:モデルは中国

映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」の黄泉の国のモデルは、1700年代に中国に建てられた高床式の家屋が立ち並ぶ鳳凰古城武陵源だそうです。

 

監督の山崎貴さんは黄泉の国は多くの人が懐かしさを感じるような風景にしたかったそうで、その場所を探してるときに中国の鳳凰古城がテレビで映り、ピンときたそうです。

 

 

山崎貴監督は実際に鳳凰古城や武陵源に行って取材したそうですよ。

 

裏話2:イメージは温泉郷

映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」の黄泉の国のイメージを一言で表すと温泉郷なのだそう。

 

黄泉の国は、しみじみと懐かしくなるような場所で、生まれ変わる前に仲のよかった人と魂を休める休憩所をイメージしているそうです。

 

じつは、黄泉の国のイメージは山崎貴監督が将来行ってもいいかなと思えるような恐怖を感じない場所にしているのだとか。

 

山崎貴監督は亡くなった友人や知人と黄泉の国で再会し、しばらくの間のんびりと魂を休めてから、生まれ変われたらいいなと考えているそうですよ。

 

 



 

裏話3:撮影はミニチュア

黄泉の国のような撮影はフルCGになるこも多いそうですが、映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」の黄泉の国の撮影はフルCGではなく、ミニチュア撮影も多くあるそうですよ。

 

黄泉の国の山肌に立ち並ぶ木造家屋のミニチュアは、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」でも監督をしていた山崎貴さんが、その頃から利用しているミニチュアを改良したものだそうです。

 

出演者の堺雅人さんや高畑充希さんたちも黄泉の国の撮影はフルCGだと思っていたそうで、とても驚かれたのだとか。

 

 

どうやら、CGでは実在感のある反射した光などを演出するのに時間がかかってしまうようで、ミニチュアを多く利用しているそうですよ。

 

裏話4:電車はタンコロがモデル

映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」では、一色正和が黄泉の国に行くときに電車を利用します。

そのときの撮影に利用されている電車は、江ノ島電鉄の旧電車・タンコロをモデルにして、作ってしまったそうですよ。

 

撮影で利用された電車のモデルは、現在保存されている108号車と106系107号車をモデルにして作られたものなのだとか。

電車のサイズはタンコロと同じ大きさで、電車の中のつり革やシートなどは江ノ島電鉄から借りているものもあるそうです。

 

ちなみにですが、旧電車がタンコロと呼ばれるようになったのは、1931年から50年間運行していた電車が1両の単車だったからだそうでよ。

 

 

 

出典:https://twitter.com/kamakura1209

 

 

黄泉の国の撮影はCGを多く利用しているのですが、黄泉の国に行くときに渡る三途の川のシーンは山崎貴監督がナイアガラに実際に行ってスマホで撮ったものも使っているそうですよ。

 

映画で三途の川は海のように広い映像でしたが、その理由は川を渡ったらもう現世には戻れないということを現しているのだとか。

 



 

 

 

まとめ

こちらでは、映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」にでてくる黄泉の国の裏話について紹介しました。

お伝えしたことを簡単にまとめますね。

 

黄泉の国裏話まとめ

・モデルは中国の鳳凰古城と武陵源

・イメージは温泉郷

・黄泉の行の電車はタンコロがモデル

・黄泉の国の撮影はミニチュアを多く使っている

 

今後も黄泉の国の裏話がありましたら、追記していきますね。

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