ドラマ「危険なビーナス」の黒幕が誰なのか?って気になっている方は多いのではないでしょうか。

怪しいのは憲三(けんぞう)おじさん順子おばさんかな?とか気になってしまいますよね。

キャストを見ても誰が黒幕でも不思議ではないですよね。

こちらでは、ドラマ「危険なビーナス」の黒幕が誰か?についてお伝えします。

危険なビーナス(ドラマ)黒幕は誰?怪しいのは憲三夫婦と波恵?

 

<怪しいのは誰?>

・矢神波恵(伯朗の母の義理姉)

・兼岩憲三(順子の夫・伯朗のおじさん)

・兼岩順子(貞子の妹・伯朗のおばさん)

 

<黒幕は誰?>

・兼岩憲三(かねいわ けんぞう)

 

 

ドラマ「危険なビーナス」の黒幕はまだ明かされていませんので、原作小説からドラマの黒幕を考察してお伝えしますね。

 

今のところ原作小説と大まかなストーリーは同じですが、牧雄の殺害は原作にはありません。

 

以降は、「危険なビーナス」のドラマや原作小説の詳細な内容を含むネタバレになります。

詳細な内容を知りたくない場合は十分にご注意ください。

 

 




 

危険なビーナス(ドラマ)で矢神波恵が黒幕なの?

出典:https://twitter.com/kikenna_venus

 

結論からお伝えすると、矢神波恵は黒幕ではありません。

キャストは戸田恵子さんです。

 

矢神波恵は矢神家の長女。

伯朗の母親が再婚した康治の妹です。

 

康治と波恵は先妻の子供で、波恵が矢神家の遺産を全て管理しています。

 

波恵は突然現れた明人の嫁と名乗る楓を怪しんで、使用人に楓の正体を調べさせています。

ですが、遺産が狙われていると心配しているだけで、波恵は黒幕ではありません。

 

危険なビーナス(ドラマ)で順子おばさんが黒幕なの?

出典:https://twitter.com/kikenna_venus

 

結論からお伝えすると、順子おばさんも黒幕でありません。

 

順子おばさんは伯朗の母親の妹です。

キャストは坂井真紀さんです。

 

伯朗の母親が実家で死んでいたのを発見したのは、母親の妹である順子でした。

 

ドラマの犯人として疑われやすいのは、第一目撃者ですよね。

 

伯朗がとても信頼しているので、ドラマ的には余計に怪しい人物のような気がしてきますが、順子おばさんも黒幕ではありません。

 

 




 

危険なビーナス(ドラマ)の黒幕は憲三おじさん?けんぞうが犯人!

出典:https://twitter.com/kikenna_venus

 

ドラマ「危険なビーナス」の黒幕は、兼岩憲三(かねいわ けんぞう)です。

 

兼岩憲三は順子の夫で、伯朗にとっては「おじさん」です。

キャストは小日向文世さんです。

 

憲三が犯した罪は

・伯朗の母親殺害

・明人の誘拐

・矢神牧雄の殺害

 

*矢神牧雄は原作小説で殺害されていませんので、個人的な推測でお伝えしています。

 

憲三が罪を犯した共通の理由は、伯朗の父親が描いた絵を奪うためです。

 

伯朗の母親を殺害した理由

憲三が伯朗の母親・禎子を殺害したのは、禎子の実家にあった絵を奪うためです。

実家にあったの絵は禎子の亡くなった夫・一清が描いた「寛恕の網」というタイトルの絵でした。

 

一清は亡くなるまえに、康治から電気刺激治療を受けていました。

 

その治療により、一清は一部の分野で並外れた才能を持つようになり、ウラムの螺旋より精緻な絵を描くようなっていました。

その絵の貴重さを知っていた憲三はどうしても自分で所有したかったのです。

 

再婚した禎子が実家に一清が描いた絵を保管していると推測した憲三は、実家にこっそり入り絵を探そうとしたのですが、禎子に見つかってしまいました。

 

絵の貴重さを禎子も知っていたので、禎子と憲三は揉み合いになり、憲三は禎子を殺害してしまいます。

 

結局、憲三は絵を見つけることができなかったので、絵が矢神家の遺産の中にあると考えるようになります。

 

 




 

明人を誘拐した理由

憲三が明人を誘拐したのは、伯朗の父親・一清が生前に描いた「寛恕の網」というタイトルの絵を明人に相続されないようにするためです。

 

憲三は一清が亡くなったときからずっと「寛恕の網」を探していました。

 

しかし、憲三は伯朗の父親が生前に描いていた絵が見つからないので、禎子が再婚した矢神家の遺産の中にあると推測しました。

矢神家の遺産は禎子の再婚相手だった康治が亡くなると、明人が全て受け取ることになっていました。

 

明人が遺産を相続すれば、憲三がどうしても手に入れたかった「寛恕の網」も明人が所有することになります。

憲三は明人が絵を所有してしまえば、自分が所有するチャンスがなくなると焦っていたのです。

 

ですので、憲三は明人の誘拐を企てたのです。

憲三は明人が矢神家の相続会議に参加できなければ、絵は実の息子の伯朗のものになると考えました。

 

伯朗が絵を相続すれば、父親の他の絵も憲三の家で保管しているので、「寛恕の網」も憲三の家で保管することになり、憲三の所有物になると考えていたのです。

 

矢神牧雄を殺害した理由

矢神牧雄は原作小説では殺害されいていません。

 

矢神牧雄が殺害されたのは、ドラマのオリジナル設定になります。

ですので、個人的な推測をお伝えしますね。

 

矢神牧雄は康治と異母兄弟です。

 

牧雄が憲三に殺害されたのは研究資料を探していたからだと思います。

牧雄が探していた研究資料は康治と牧雄が共同で研究していた資料です。

 

その研究資料は伯朗の父親が電気治療をしたあとに、一部の分野で並外れた才能を持つようになったことと関係がありました。

 

牧雄は一清が描いていた絵の貴重さも知っていたのです。

憲三は絵を自分のものにしたかったので、絵の秘密を知っている牧雄が邪魔で殺害したのだと推測しています。

 

*矢神牧雄が殺害された理由については、ドラマで明かされたあとに追記しますね。

 

 




 

 

まとめ

こちらでは、ドラマ「危険なビーナス」の黒幕について紹介しました。

「危険なビーナス」の黒幕は憲三おじさんでしたね。

 

憲三おじさんは

・伯朗の母親を殺害した犯人

・明人を誘拐しようとした犯人

・矢神牧雄を殺害した犯人

 

です。

 

憲三おじさんが罪を犯した理由は、伯朗の父親が描いた「寛恕の網」を手に入れたかったからです。

憲三の妻である順子は共犯ではなく、憲三の犯罪は何も知りませんでした。

 

ドラマ「危険なビーナス」の黒幕は1話放送後から話題になっていて、すぐに黒幕を当てている人がいましたよ。

黒幕を当てた方の中には、キャストで分かったという方もいました。

 

憲三おじさん役を小日向文世さんが演じていたので、今後のストーリーに大きく影響すると直感で気づいたようですね。

これからは私もキャラクターのキャストに注目してみようと思います。

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