35歳の少女の原作は韓国ドラマなのか?について紹介します。

「35歳の少女」は柴咲コウさん主演で10月スタートのドラマです。

ドラマが話題になると、「35歳の少女」は韓国ドラマのパクリ?

それもリメイクなの?と噂になっています。

こちらでは、原作やパクリ疑惑について調べ、お伝えしていきます。

35歳の少女の原作は韓国ドラマ?パクリそれともリメイクなの?

 

<35歳の少女の原作はあるの?>

・原作なし

・モデルなし

 

*ドラマ「35歳の少女」は遊川和彦さんのオリジナル作品で、韓国ドラマのリメイクではありません。

 

35歳の少女に原作なし!パクリ疑惑がある韓国ドラマ名は何?

まずは、ドラマ「35歳の少女」に原作があるのか?についてお伝えしますね。

 

ドラマ「35歳の少女」に原作はありません。

「35歳の少女」は脚本家・遊川和彦さんのオリジナル作品です。

 

「35歳の少女」で主演を務める柴咲コウさんが出演していた「〇〇妻」も遊川和彦さんのオリジナル脚本で、2人は5年ぶりのタッグになるのだとか。

 

遊川和彦さんのオリジナル作品は最近の連続ドラマですと『ハケン占い師アタル』や『同期のサクラ』などがあり、いつも高視聴率をだしているんですよ。

 

いつも高視聴率ですから今回のドラマ「35歳の少女」も、とても注目されています。

 

ですが、今回は韓国ドラマの「30だけど17です」と似ているようで、パクリやリメイクではないかと噂になっています。

 

2つのドラマの似ている個所をお伝えする前に、2つのドラマのストーリーを簡単に紹介しますね。

 

 




 

ドラマ「35歳の少女」あらすじ

あらすじ

望美(柴咲コウ)は10歳のときに自転車の事故で意識が戻らなくなり、病院でずっと眠り続けます

望美の母はいつかきっと娘が目を覚ますと信じ、必死に介護を続けました。

 

そんなある日、望美は突然目を覚ましたのです。

 

望美が奇跡的に目を覚ましたのは、事故のあった1995年から25年も経っていた2020年。

10歳の少女だった望美は、35歳の女性になっていました。

 

望美が眠り続けた25年の月日は、仲が良く幸せだった家族をバラバラにし、昔の家族とは全く違う状況になっていました。

 

望美は受け入れられない現実に戸惑いながらも、前向きに10歳の少女から35歳の大人の女性に成長していきます。

 

ドラマ「30だけど17です」のあらすじ

あらすじ

17歳のソリ(シン・ヘソン)は両親の代わりに育ててくれていた親戚の家で、バイオリストを夢見みながら暮らしていました。

 

海外の音楽学校への留学を控えていたある日、ソリの乗っていたバスが事故にあい、ソリは意識が戻らないまま病院で眠り続けます

 

ソリが奇跡的に目覚めたのは事故から13年後の30歳のとき。

 

ソリは戸惑いながらも、17歳の頃に暮らしてた親戚の家を訪ねるのですが、すでに親戚は引っ越していて、全く知らない男性と甥っ子がその家に暮らしていました。

 

しかし、全く知らないと思っていた男性は17歳のときに言葉を交わしたことがある、同じ年のウジン(ヤン・セジョン)でした。

じつは、ウジンにとってソリは初恋の女性だったのです。

 

ですが、ウジンとソリは学校が違うのでお互いの名前を知らず、ウジンは自分のせいでソリがバスの事故で亡くなったと勘違いし、その頃からずっと心を閉ざしてしまいます。

 

 




 

35歳の少女と韓国ドラマが似ている個所はどこ?

「35歳の少女」と韓国ドラマ「30だけど17です」の似ている個所を紹介しますね。

 

2つのドラマが似ている個所

  • 少女が事故にあい長い間、昏睡状態になる
  • 少女が奇跡的に目覚めたときは大人になっている

 

「35歳の少女」と韓国ドラマ「30だけど17です」が非常に似ている個所は、少女が事故にあい長い間昏睡状態になり、奇跡的に目覚めるところです。

 

「35歳の少女」では、10歳の少女が事故にあい、35歳で奇跡的に目覚めます。

一方、「30だけど17です」では、17歳の少女が事故にあい、30歳で奇跡的に目覚めています。

 

その設定はとても似ているのですが、詳しく調べてみると、ドラマのストーリーにはあまり共通点を見つけることができませんでした。

 

2つのドラマに初恋の人がでてくるのは似ていますが、「35歳の少女」では初恋の相手と認識しています。

ですが、「30だけど17です」では、初恋の人と認識していません。

 

家族構成や生い立ちは全く異なります。

 

たとえば、「35歳の少女」は自転車事故にあうまでは、仲のよい4人家族

望美が入院中はずっと、母親が介護を続けます。

 

一方、「30だけど17です」は両親の代わりに育てているのは、親戚の夫婦です。

そして、ソリが入院したあと親戚夫婦は行方不明になり、ソリの介護はしていません。

 

望美には戻る家がありますが、ソリは17歳の頃に暮らしていた家に親戚が暮らしていなかったので、そこで暮らしていた男性と男性の甥っ子に頼み一緒に暮し始めます。

 

「35歳の少女」と「30だけど17です」は現代版の眠い姫のような設定は同じですが、2つのドラマは少女を取り巻く環境が全く違いますので、ドラマのストーリーは全く異なるものになると思います。

 

 

メモ

ドラマ「30だけど17です」の日本語字幕版の動画配信サイト情報は下記の記事で詳しくお伝えしています。

 

30だけど17です日本語字幕の動画配信はどこ?1話から最終回まで視聴したい!

 

 

 




 

 

 

結論

「35歳の少女」のリメイクやパクリ疑惑について、結論をお伝えします。

 

「35歳の少女」は韓国ドラマ「30だけど17です」のリメイクやパクリではありません。

 

通常はドラマに原作やモデルがあったり、リメイクされるときは公表されます。

ですが、「35歳の少女」はオリジナル作品で公表されいていますので、脚本家・遊川和彦さんの完全オリジナルです。

 

2つのドラマの設定には、少女が長期間の昏睡状態から奇跡的に目覚める部分は似ていますが、今では数えきれないほどのドラマが世界中にあります。

 

ですので、多少の設定が似てしまうことはあると思います。

 

今回の遊川和彦さんのオリジナル作品「35歳の少女」も高視聴率になりそうですね。

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