ドラマ「35歳の少女」に登場したモモの本が本当に売っているの?って気になりませんか。

望美の初恋が再び動き出すキーアイテムですので、モモの本に興味を持った方も多いのではないでしょうか。

こちらでは、ドラマ「35歳の少女」に登場した『モモ』の本が実際に売っているのか、についてお伝えします。

35歳の少女のモモの本は売っているの?

<モモの本は売ってるの?>

・売っている

 

 

本は「35歳の少女」の架空のものではなく、実際に売っています。

 

35歳の少女でモモの本は児童文学作品!

ドラマ「35歳の少女」で登場した『モモ』の本は、ドラマの架空の本ではなく、実際に売っている本です。

 

著者はドイツ作家のミヒャエル・エンデさん。

本は1973年に刊行された児童文学作品で、1974年にドイツ児童文学賞を受賞しています。

 

じつは、モモは不朽の名作とも言われていて、映画化されていたり舞台公演されいていたりするんですよ。

 

 

 

 

望美が10歳のときに結人に借りたままになっていた「モモ」の本。

モモの本がきっかけで、35歳になった望美と結人が再会することになりましたね。

 

2人にとってモモの本はとても大切な本で、ドラマの中のキーアイテムでもあります。

 

モモの本の内容は、盗まれた時間を人々に取り戻してくれた、不思議な力を持つ女の子の物語です。

 

ドラマ「35歳の少女」の望美とイメージが重なる部分もあると思いますので、もう少し詳しく本の内容を紹介しますね。

 

以降は、「モモ」の本の詳細な内容が含まれます。

本の詳細な内容を知りたくない方は十分ご注意ください。

 

 




 

本の簡単なあらすじ

本の主人公は、円形劇場の跡地に住み着いた少女のモモ。

 

モモは人の話を聞くのがとても上手で、モモに話を聞いていもらうと誰もが心が癒され、悩みが消えていくという不思議な力をもっている少女でした。

 

しかし、人々から時間を節約させようとする「時間貯蓄銀行」という灰色の男たちが現れます。

 

灰色の男たちは「時間を貯蓄すれば命が倍になる」と言い、人々に時間を節約させ、人々から時間を奪います。

 

人々は時間を節約することに追われ、心に余裕がなくなり、いつもイライラするようになってしまいました。

そして、ついにはモモまでも狙われてしまうのですが、モモは時間を分配するマイスター・ホラと力を合わせ、人々の時間を取り戻そうと立ち向かいます。

 

 




 

まとめ

こちらでは、ドラマ「35歳の少女」に登場した『モモ』の本について紹介しました。

モモの本はドラマの架空の本ではなく、実際にある本でしたね。

 

「モモ」は児童文学作品となっていますが、大人でも楽しめる素晴らしい本です。

現代社会では毎日時間に追われがちですが、モモの本を読むともう1度時間について、じっくりと考えたくなってしまいます。

 

「モモ」の本の中には著者のミヒャエル・エデンさんが書いた挿絵が入っていますので、挿絵でも楽しめますよ。

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